バナーのしおり

バナー

 福山南ロータリークラブは昭和38年10月3日に設立されました。其の区域は福山市の国道2号線の南部と芦田川西岸南部よりなり、この区域内に明王院とばら公園があり本バナーの意匠のモチーフとなっております。
 
 明王院は市内草戸町にあり福山駅より西約2㎞、芦田川の西岸、こんもりとした緑の中、大同2年(807年)弘法大師の開基以来、真言密教の霊場として千年余の法灯を伝えている華麗な寺院。本尊は、木造十一面観音立像(藤原初期の作)で、和様新派の形態美しい五重塔、古代建築史上珍しい舟底天井の本堂と、共に国宝に指定されている。
 
 ばら公園は市内花園町にあり昭和31年に造園されたばら専門の公園で広さ13,400㎡、190種、5,500本のばらが毎年春秋に咲き、其の美しさは市民の自慢するところです。毎年5月海外のゲストを招いて盛大なばら祭りが行われます。平成12年隣接する緑町公園にも広さ6,200㎡、190種、5,000株(うちオーナー制2,000株)のばら花壇が完成し、福山市民の憩いの場となっています。