ロータリー財団について

「世界で、何かよいことをしようではないか。」

 1917年、「ロータリーの父」と称されるアーチ・C・クランフ第6代国際ロータリー会長はアメリカ・ジョージア州アトランタで開催された国際大会で、「ロータリーが基金をつくり、全世界的な規模で、慈善、教育、その他、社会奉仕の分野で、何かよいことをしようではないか」と提案しました。この提案は採択され、「世界でよいことをするために」基金(ロータリー基金)が設立されました。

「はじまりは26ドル50セント」

 このロータリー基金(ロータリー財団の前身)への最初の寄付は、カンザスシティーRCからの26ドル50セントでした。
この基金が1928年に「ロータリー財団」と名づけられて国際ロータリー内の新しい組織となり、現在のロータリー財団に至っています。

ロータリー財団ビデオメッセージ

2021年世界ポリオデー(10月24日)

RI会長シェカール・メータ氏からの支援メッセージ

RI会長シェカール・メータ氏からの支援メッセージ

ロータリー財団から感謝のメッセージ

 

ロータリーから感謝のメッセージ

『世界でよいことをしよう:人びとの心に触れた100年』

(ロータリー財団創立100周年記念ビデオ)

人びとの心に触れた100年

『日本でよいことをしよう:教育の支援』

日本でよいことをしよう:教育の支援

『世界でよいことをしよう:地域経済の発展』

世界でよいことをしよう:地域社会の発展

『ポリオ撲滅へのロータリーの闘い』

ポリオ撲滅へのロータリーの闘い

ロータリー財団奨学金制度

(1)ロータリー平和フェロー

 毎年、ロータリー平和センター提携大学で学ぶ最高130名のフェローが世界中から選ばれ、ロータリーからフェローシップ(全額支給の奨学金)が授与されます。フェローシップには、授業料・入学金の全額、滞在費(宿舎・食費)、往復航空券、インターンシップと実地研修の費用が含まれます。
 2002年に創設されて以来、ロータリー平和センターは1,400人以上のフェローを輩出してきました。これらのフェローは現在、115カ国以上で活躍し、政府、NGO、軍、教育、法執行機関のほか、国連や世界銀行といった国際機関でリーダーシップを発揮しています。

『明日の平和を築く:ロータリー平和フェロー』

明日の平和を築く:ロータリー平和フェロー

 

ロータリーのフェローシップ

 ロータリー平和フェローシップは平和と開発の分野における仕事の経験を有する人を対象としています。フェローは社会奉仕と国際奉仕に献身しながら、平和の実現をめざします。毎年、世界各地の名門大学にて修士号(年に50名まで)と専門能力開発修了証(年に80名まで)を取得するためのフェローシップ(奨学金)がロータリー財団から授与されます。
→プログラム詳細は、国際ロータリーのサイト 平和フェローシップのページへ
https://www.rotary.org/ja/our-programs/peace-fellowships

(2)ロータリー財団奨学金制度

2022-23年度 ロータリー財団奨学生の募集を開始しました。
1.ロータリー財団グローバル補助金奨学生 募集要項
2.ロータリー財団グローバル補助金奨学生(若手研究者)募集要項
3.ロータリー財団地区補助金奨学生 募集要項

(3)国際ロータリー第2710地区出身の財団奨学生報告 (2014-15~2020-21)

→RI第2710地区サイト ロータリー財団委員会のページへ
http://ri2710.com/r_zaidan