2018-19年度
福山南ロータリークラブ
会長

第55代会長
廣安尚典(ひろやす しょうてん)

廣安尚典会長

クラブテーマ
『伝統と革新』


会長あいさつ

 ロータリークラブは1905年にシカゴで生まれてから110年あまりになりますが、我が福山南RCも55年目を迎えることになりました。ちょうどロータリーの歴史の半分ですが、すでに創立メンバーの方々は居られなくなりました。
 2016年の規定審議会で、例会などの規定が大きく変わったことは皆さまもすでにお聞きのことと思います。このような時代の変化の中でいかに伝統を尊重しながら、生き生きとした活動を行なっていくことができるか。そのためにはどのようなことをしなければならないか。皆さまのご協力をいただきながら、クラブ運営をしてまいりたいと思います。

  1. 55周年記念式典に向けて準備を進めていく
  2. 年間の例会回数について42回前後を目標に予定を立てていく
  3. 例会におけるプログラムの充実
  4. 親睦活動の推進
  5. インフォーマルミーティングを少なくとも2回開催し新入会員のロータリーに対する理解を深める
  6. 職場例会は2回程度行ない会員企業の活動に対する理解をはかる
  7. ITの活用、ホームページの充実とFB公式ページの活用、マイロータリーの登録と情報の活用を会員にお願いする

以上のような目標を立てて次年度福山南RCの活動が充実するようお願いいたします。

■地区、各クラブにおいて達成すべき目標

  1. 会員増強(会員数51名以上のクラブ純増2名以上)
  2. RI会長賞へのチャレンジ
  3. ロータリー財団支援
    ポリオプラスへの支援 35ドル/1名以上
    年次基金 150ドル/1名
    恒久基金 ベネファクター1名以上または1,000ドル以上/クラブ
    ロータリーカードの理解と普及
  4. 米山記念奨学会支援 16,000円以上/1名
  5. RI人頭分担金 64ドル/1名
  6. 地区関係負担金 26,000円/1名